川崎市の粗大ごみ 申込み先と基本ルール

まとめ

川崎市の粗大ごみは事前申込み制です。手数料は品目により300円〜1,200円(全79品目収録・2026年5月時点)。申込みから収集まで日数がかかるため、処分が決まったら早めに手続きしましょう。

粗大ごみの定義最長辺が30cm以上の金属製品または最長辺が50cm以上の品目(大きさと材質で料金が決まるサイズ別料金体系)
申込み方法電話(0570-044-530)/ インターネット24時間受付
電話番号0570-044-530(粗大ごみ受付センター)または044-930-5300
電話受付時間月〜金 8:30〜17:15(祝日除く)
ネット受付24時間365日受付
支払い方法粗大ごみ処理券(コンビニ等で購入)。受付番号を記入して品目に貼付
出し方(収集)収集日当日の朝8:30までに指定場所へ排出。立ち会い不要

インターネット受付は24時間利用できるため、日中に電話ができない方はネット申込みが便利です。申込みの前に品目ごとの手数料を確認しておくと、処理券の購入が一度で済みます。川崎市の全79品目の料金は川崎市の品目別料金一覧でも確認できます。

申込みから収集までの4ステップ

1
品目と手数料を確認する

捨てたい品目のサイズを測り、手数料を確認します。検索アプリなら川崎市の品目を選ぶだけで料金と合計金額がわかります。

2
収集を申し込む

電話(0570-044-530)/ インターネット24時間受付。品目・個数・収集場所を伝え、収集日と必要な手数料額を確認します。

3
処理券を購入して貼る

粗大ごみ処理券(コンビニ等で購入)。受付番号を記入して品目に貼付

4
収集日の朝、指定場所に出す

収集日当日の朝8:30までに指定場所へ排出。立ち会い不要

川崎市の料金を検索・合計する

全79品目の手数料と申込み先を無料で確認。複数品目の合計金額もその場で計算できます。

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川崎市でよく出る品目の手数料早見表

引越しや買い替えでよく処分される品目の手数料をまとめました(2026年5月時点の収録データ)。

品目手数料
ソファ・応接用いす・ベンチ(50〜179cm)600円
ベッド・ソファベッド・二段ベッド(50〜179cm)600円
スプリングマットレス(50〜179cm)600円
布団・マットレス・座布団(50〜179cm)600円
自転車(50〜179cm)600円
ガステーブル(50〜179cm)600円
食器棚・本棚・キャビネット(50〜179cm)600円
食器棚・本棚・キャビネット(180cm以上)1,200円
敷物・じゅうたん・カーペット(50〜179cm)600円
調理台・電子レンジ台・流し台(50〜179cm)600円
ストーブ・ヒーター・ファンヒーター300円
扇風機・冷風扇300円
掃除機300円
ベビーカー300円
こたつ板・こたつセット(50〜179cm)600円
チャイルドシート(50〜179cm)600円
アイロン(30〜49cm)300円
アコーディオンカーテン(50〜179cm)600円
アコーディオンカーテン(180cm以上)1,200円
編み機(50〜179cm)600円
網戸・ふすま・雨戸(50〜179cm)600円
網戸・ふすま・雨戸(180cm以上)1,200円
衣装箱・行李(50〜179cm)600円
いす(折畳み式)300円

※ 掲載内容は2026-05時点の収録データに基づきます。同じ品目でもサイズにより手数料が変わる場合があります。掲載のない品目や正確な区分は検索アプリでご確認ください。

収録データを集計すると、川崎市の粗大ごみは全79品目のうち最も多い手数料が600円(41品目)で、最低300円〜最高1,200円の範囲に分布しています。手数料は品物のサイズや種類で決まるため、申込み前に品目ごとの金額を確認しておくと、処理券の買い間違いを防げます。

手数料が高めの大型品目

搬出や解体の判断にも関わるため、大型品は事前に料金を確認しておきましょう。

品目手数料
たんす・チェスト・ロッカー(180cm以上)1,200円
スプリングマットレス(180cm以上)1,200円
ソファ・応接用いす・ベンチ(180cm以上)1,200円
テーブル・応接用座卓(180cm以上)1,200円
ベッド・ソファベッド・二段ベッド(180cm以上)1,200円
仏壇(180cm以上)1,200円
敷物・じゅうたん・カーペット(180cm以上)1,200円
机・学習机(180cm以上)1,200円
棚・ラック(180cm以上)1,200円
洗面化粧台(180cm以上)1,200円

川崎市の品目別の捨て方ポイント

ソファを捨てる場合

川崎市では「ソファ・応接用いす・ベンチ(50〜179cm)」が600円です。サイズ区分(1人掛けか2人掛け以上か)で料金が変わるため、申込み前に幅を測っておきましょう。スプリング入りや電動リクライニングは扱いが変わる場合があります。全国の比較はソファの処分費用ガイドで詳しく解説しています。

ベッドを捨てる場合

川崎市では「ベッド・ソファベッド・二段ベッド(50〜179cm)」が600円です。マットレスは別品目で、「スプリングマットレス(50〜179cm)」は600円です。フレームとマットレスは2品目として申し込むのが基本です。詳しくはベッド・マットレスの捨て方完全ガイドをご覧ください。

布団を捨てる場合

川崎市では「布団・マットレス・座布団(50〜179cm)」が600円です。紐でしばってまとめ、処理券が見えるように貼って出します。毛布・こたつ布団の扱いは品目区分の確認をおすすめします。

川崎市で粗大ごみの持ち込み処分はできますか?

清掃工場への持込可(要事前予約)

持ち込みのポイント:事前予約や本人確認書類が必要な場合が多く、受け入れ日時も限られます。運搬手段を確保できる方は、収集より費用を抑えられる場合がある一方、準備の手間もあるため、品目数と照らして選ぶのがおすすめです。

川崎市で収集できないもの

品目理由・処分先
エアコン
テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
冷蔵庫・冷凍庫
洗濯機・衣類乾燥機
パソコン
バイク・タイヤ
消火器
ピアノ
自動車部品

家電リサイクル4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)、パソコン、バイク・タイヤ、消火器、ピアノ等は収集できません

冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコンなどの家電リサイクル法対象品の正しい処分方法は、冷蔵庫の処分ガイドで詳しく解説しています。

知っておきたい実務ポイント

収集日に出し忘れた・回収されなかった場合

出し忘れた場合は、受付センターに連絡して収集日を取り直すのが基本です。処理券は購入済みのものをそのまま使える場合が多いので、捨てずに保管しておきましょう。品物に「回収できません」の案内が貼られていた場合は、記載された理由(サイズ超過・対象外品目・券の金額不足など)を確認してから再申込みします。

マンション・集合住宅の場合

集合住宅では、建物指定の粗大ごみ置き場がある場合と、通常どおり自宅前・集積所に出す場合があります。管理規約や掲示板の案内を確認し、わからない場合は管理会社に問い合わせてから申し込むとスムーズです。

引越しシーズンは早めの申込みを

3〜4月や年末は申込みが集中し、収集日が通常より先になることがあります。退去日が決まっている場合は、遅くとも1か月前には品目の洗い出しと申込みを済ませておくと安心です。

よくある質問(川崎市の粗大ごみ)

川崎市の粗大ごみはいくらかかりますか?
品目により300円〜1,200円です(2026年5月時点の収録データ)。例えばソファ・応接用いす・ベンチ(50〜179cm)は600円、布団・マットレス・座布団(50〜179cm)は600円です。品目ごとの正確な料金は粗大ごみナビの検索アプリで確認できます。
川崎市の粗大ごみはどうやって申し込みますか?
電話(0570-044-530)/ インターネット24時間受付
川崎市の粗大ごみ処理券はどこで買えますか?
粗大ごみ処理券(コンビニ等で購入)。受付番号を記入して品目に貼付
川崎市では粗大ごみの持ち込み処分はできますか?
清掃工場への持込可(要事前予約)
川崎市では申し込みから収集まで何日かかりますか?
時期にもよりますが、一般的に1〜2週間程度かかることが多いです。3〜4月の引越しシーズンは混み合うため、日程が決まったら早めの申込みをおすすめします。

掲載している料金・申込方法は各自治体の公式情報をもとに作成していますが、改定等により実際と異なる場合があります。お申し込み前に必ず各自治体の公式情報をご確認ください。

捨てたい品目の料金をまとめてチェック

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